記念写真:左からダイちゃん、アドさん、私、ゆきんこさん、ちんぐるまさん

↓ゆきんこさんのホームページにも今回の山行記録が。。。写真わけて貰いました。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~yukinko/hinanngoyahouraisann.htm


2002年3月2日、避難小屋のメンバーのアドさんがリーダーで私とだいちゃんの雪訓の為の山行を計画して頂き、しっかり訓練して来ました。比良方面は初めてで電車代の高さにびっくりしました。(笑)


コースタイム:大阪駅7:45〜平バス停 9時半〜アラキ峠 10:11〜権現山 10:43〜ホッケ山 11:22〜小女郎ヶ池 12:00〜昼食後出発13:00〜蓬来山13:43〜打見山14:44分〜ロープウエイにて下山


眠い目をこすり、朝五時45分に起きる。木曜に飲みに行ってタクシーで深夜に帰宅したおばはんの身体には早起きはこたえる。。。なぜか起きたら家族全員起きていて、ヤンキーの兄の事で家族会議を行っていた。最後に妹が逆ギレして泣いていた。ヤンキーの兄がいると大変です。(>_<) 結局起きていた父が駅まで送ってくれて、6時58分の電車には無事乗車。乗り換えして大阪駅到着。大阪駅から乗るのは私だけかなあ?と心配しながらホームを歩いているとゆきんこさんが私を発見してくれて声をかけてくれた。電車内でアドさん、ちんぐるまさんと合流。そして高槻でダイちゃん合流。京都でプラスワンさん合流。合計6人。バスも無事座れて平のバス停で改めて自己紹介。スパッツを装着して、硬派山行スタート!


権現山頂上付近 ホッケ山付近から権現方面 気圧の変化で膨らんだどんべえ


私はアドさんの後ろを歩かせて頂き、今まで話す機会がなかったのを解消するかのごとく喋りまくりで歩く。林道からすぐ急登で心臓の音が聞こえる位でしたが何故かしんどいのに喋れる関西人体質な私。でも、ホンマにしんどかったです。これが家に帰って思い出すと、なぜかいい思い出に変化してるのが不思議。権現の手前からは雪が出てくる。念のため持参していたアイゼンは必要ないみたい。ざらめの様な雪。途中凍ってる箇所もあり、名リーダーのアド先生はちゃんとそんな所で声をかけてくれる。しんどかったがあっけなく1時間15分で権現山頂上に着く。晴れて空が澄んでいれば、ここからの展望は最高に良さそうですが残念ながらガスが少しあって比叡山がうっすら見える程度。硬派な我々はほんの少しの写真休憩ですぐ出発。ここからは雪にはまる(しっかりしてる雪がたまに緩んでいる箇所があり、そこを踏むとズボ〜っと腿や膝くらいまで沈んでしまうんです。まるで罠でしゅ〜)度に「ギャ〜〜〜〜」とわめきながらの賑やかぶり。またまた避難小屋名物の「動物大迷惑山行」をしてしまいました。12時に予定通り小女郎ヶ池に到着。池の上には人の踏み跡がありました。もっと寒い時には憧れの「湖上わかさぎ釣り」ができるんかなあ?わかさぎがいてるかは知らんけど。。


凍った小女郎ヶ池 スキー場から権現方面を撮影 ゴンドラ内からスキー場を撮影


蓬来山頂上にて これが「尻セード」やっ!! なぜか私は半袖です。(笑)


お昼はカップ麺、ちんぐるまさんのいかなごのくぎ煮(めっちゃ美味しかった!山椒が効いてて、疲れがふきとびました)ゆきんこさんのぜんざい(本格的にお餅入り。幸せ〜)そしてアドさんにコーヒーをお裾分けして頂き、お腹いっぱいで苦しいくらい。こんな豪華な昼食は久しぶり!歩いているとイワカガミの株が生えてるのをいっぱい見るけど、この花はまだ見た事がないので春に向けての楽しみがどんどん膨らんでくる。今回のコースはず〜っと稜線歩きで風がきついけど、展望がひらけているから歩いていてすっごい気持ちいいコースでした。蓬来山に着いて記念撮影した後は「尻セード」ごっこをしながらリフト乗り場へ向かい、ゴンドラで下山。

今回は反省する点がいっぱい。。。今までさらさらの乾いた雪しか知らなかったので大丈夫やと思って替えの靴下を持参しなかった事。(スキー場で売ってるからええかあ〜とは思っていたけど)ざらめ雪の場合は靴に防水スプレーだけでは全然ダメ!!

きついけどタイトなスケジュールで行動した方が、余裕が出るなあって思った事。(今までは結構マイペースで行ってたから、今回のように皆で歩くときはちゃっちゃとしないとあかんのやなあって思いました。明るい時間に下山すると後が楽!)

山行の前には夜更かししない!眼鏡は曇って歩きにくい〜。コンタクトをちゃんと快適に装着できるように良く寝て、目のコンディションも万全にしておかないとしんどいなあって思った。(今回は朝コンタクトをはめようと思ったら白目が少し腫れていて諦めました)

反省すべき点もあったし、今まで歩いた事がない人と歩くっていうのは勉強になるなあって思いました。今回は収穫がいっぱいでした。


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