2002年1月20日(日)槙尾山周遊コースと施副寺〜滝畑間の往復の予定で計画して登って来ました。結果は残念ながらぼて峠までしか行けませんでした。コースタイムはちょっといいかげんですが以下の通りです。(行きのみ)
公園口出発:9時半ごろ。→五つ辻 9時54分 清水(きよず)の滝 10時10分 →五つ辻 10時半すぎ →(おそらく?)五つ辻分岐 11時8分 →三国縦走路分岐 11時37分 →追分 11時50分 →番屋峠 12時 →ぼて峠 12時15分
電車で和泉中央駅にて志賀さんと8時半に待ち合わせ。紳士な志賀さんは車を止めて、改札の前まで迎えに来てくれました。車で槙尾山公園口に向かう。途中の道はバスが通るにも関わらず、すごい細い道。実は今回こっちの道を通るのが初めてだったのでホントにびっくりしました。
ごんちゃんと合流後、まずは今回のメインのテーマの一つ、清水の滝へ。ここの道はけっこう危ない橋があったり、ロープがいっぱいあったり、なかなかの悪路でした。ストックを持って歩くのは邪魔になり危ないので途中でしまいました。今回は乾いていたのですが、雨の後など、落ち葉が濡れていたら結構すべると思いますので、行くかたはお気をつけ下さい。
途中で清水の滝の水音が聞こえてきて、ああ、もうちょっとと思いながら慎重に進む。実は槙尾山のこの滝を見るのも今回が初めて。それにしても、荷物をわざとぎりぎりにして、軽くして行って良かったです。19キロの荷物をわざと入れて、歩荷トレしていたごんちゃんはちょっと大変そうでした。
その後はもくもくと歩き、1回だけ軽く休憩をとった後、追分へ。ここで登山靴に入った細い木の枝を抜いて、(これが途中で刺みたいに刺さって、痛かったのです)番屋峠へむかう。
今回の計画では私のまだ歩いた事のない、番屋峠〜滝畑間を歩く予定で、それが達成すれば、なんと私はこまぎれだけど、槙尾山から金剛山まで歩いた事になるのでこれを思いつき、避難小屋でメンバーを公募して一緒に行ってもらいました。
なお、この写真は、番屋峠から見た、下にある採石場の水たまりです。ホントにこんな明るいエメラルドグリーンで、まるで、ペンキが入ったプールみたいなんです。皆で「泉州の摩周湖やっ!!」と盛り上がってしまいました。なお、天気がいい日はもっと明るく、綺麗に見えます。
←これが清水の滝です
計画では滝畑にて避難小屋メンバーのスパさんとおちあう予定でしたが、やはり清水の滝観光を入れたのがまずかったみたいで、時間が全然間に合わないかもしれない。。。焦るが、そんなに早くは歩けないへたれな私。結局、スパさんが気を使ってくれて、ぼて峠にて無事合流できました。お互いの携帯電話も繋がらなくて焦っていたのですごいほっとしたものの、今回の目的、滝畑までが果たせずへこんでると、志賀さんが「また、一緒に行ってあげるから」と優しい事を言ってくれました。今回教えて貰ったのですが、この峠から「猿子城」というところへも道が通じているみたいなので、また次に一緒に歩いて貰う時はそっちに行ってもいいなあと思ってます。
その後は来た道を施副寺まで戻り、売店でジュースを買って飲み、休憩後階段の道で下山。車でガストまで行き、1人前1000円の反省会をして、帰宅しました。志賀さん、スパさん、ごんちゃん、一緒に行って頂いてありがとうございました。筋肉痛もなんとか出なかったので、かなり嬉しかったです。
そして志賀さん、ホントにヒマな日曜日は是非また一緒に連れて行って下さい!!